2026.10.31
幼児の英語、何から始める? 4〜5歳のはじめの一歩
「そろそろ英語を始めたほうがいいのかな」と考え始める保護者の方が多いのが、4〜5歳ごろです。この時期は、英語を「勉強」としてではなく、楽しい遊びの一つとして始めるのがおすすめです。
この時期に大切なのは「聞く・まねる・声に出す」
幼児期の子どもは、聞いた音をそのまままねするのが得意です。英語の歌やチャンツ、絵本の読み聞かせで英語の音にたくさんふれ、まねして声に出す。この「聞く・まねる・声に出す」のくり返しが、英語の土台になります。
文字や単語を覚えることを急ぐ必要はありません。「英語って楽しい」「言えた!」という気持ちを育てることが、何より大切です。
おうちでできること
① 英語の歌を一緒に歌う:手遊びや体の動きがついた歌は、意味も一緒に覚えられます。
② 絵本を眺める:英語が読めなくても、絵を指さして「dog だね」「red だね」と単語を声に出すだけで十分です。
③ 生活の中で一言だけ英語:「Good morning!」「Let's go!」など、決まった場面で一言だけ英語を使ってみましょう。
教室を選ぶときのポイント
・子どもが楽しそうに参加できているか(体験レッスンで様子を見る)
・一人ひとりに目が届く人数か
・その先の「読む・書く」へどうつなげるのか、見通しがあるか
保護者の方が見学できる教室なら、お子さまの様子を直接確かめられて安心です。
Bebe English School の幼児クラス
Bebe English School の幼児クラス(4〜5歳)では、聞く、まねる、声に出す。遊びの中で英語への自信を育てます。その後はフォニックスと多読で、小学生からの「読む・書く」へつなげていきます。体験やレッスンは保護者の方も見学いただけます。