← コラム一覧へ

2026.10.31

英語の多読とは? 絵本から始める「たくさん読む」学び

「多読(たどく)」は、やさしい英語の本をたくさん読む学び方です。一冊をじっくり訳しながら読むのではなく、わかる英語の本を次々と読んで、英語にふれる量を増やしていきます。

多読の3つの考え方

① やさしい本から始める:知らない単語が少なく、絵を見れば話がわかるくらいの本が最適です。

② 辞書を引かずに読む:わからない単語があっても、絵や前後の流れから想像して読み進めます。

③ 楽しくなければ途中でやめてもいい:合わない本は無理に読み切らず、次の本へ。楽しく続けることが一番の近道です。

なぜ多読がいいの?

同じ単語や言い回しに、たくさんの本の中で何度も出会うことで、意味や使い方が自然と身についていきます。「英語を見るとすぐに意味がわかる」という感覚は、たくさん読むことで育ちます。

また、一冊読み終えるごとに「読めた!」という達成感があり、英語への自信にもつながります。

フォニックスと多読はセットで

多読を始めるには、文字を見て音にできる力が必要です。英語の音とつづりの関係を学ぶフォニックスで「読む道具」を手に入れ、多読でその道具をたくさん使う。この組み合わせで、読む力がぐんと伸びていきます。

おうちで続けるコツ

・最初は大人が読み聞かせ、慣れてきたら一緒に声に出して読む

・同じ本を何度も読みたがったら、それも大歓迎(くり返しが力になります)

・読んだ本のタイトルを記録して、冊数が増えていくのを楽しむ

Bebe English School の多読

Bebe English School では、フォニックスと絵本の多読を学びの軸にしています。お子さまのレベルや興味に合わせて、楽しく読み進められるよう一緒に考えます。

ほかのコラム

Bebe English School トップへ